マイナンバー制度が企業に与える影響と対策

地区 愛知 
日時 2015年01月28日水曜日 14:00-17:30(13:30受付開始)
会場 ウインクあいち 1308会議室
内容

~民間事業者におけるマイナンバーの利用と2015年末までに最低限何を準備すべきか~

 2015年10月以降、12桁の個人番号が通知され、2016年1月からは基本的なサービスが開始されます。官公庁だけではなく民間事業者も、労働・社会保険の適用や給付等の社会保障関連の手続や源泉徴収票や法定調書などの税務上の手続において、マイナンバーを利用したさまざまな処理を行う必要があります。

制度開始にあたっては、企業内での業務フローや社内規程の見直し、ITシステムの改修などが必要となりますが、いまだ検討が進んでいない企業も少なくありません。

本セミナーでは、マイナンバー制度の概要及び企業に与える影響とその対策について、最新情報を踏まえつつ、特に総務・人事部門における実務に焦点をあてて解説いたします。


 プログラム


【第1部】14:00-15:30

『マイナンバー制度が企業に与える影響と対策』
~民間事業者におけるマイナンバーの利用と2015年末までに最低限何を準備すべきか~

スーパーストリーム株式会社 マーケティング企画部 商品企画課 岡部毅 氏

 

 マイナンバー制度の概要および制度の運用をはじめとして、特定個人情報の取扱い上の注意点などについて、実務を遂行するにあたり人事給与システム、会計システムが対応しなければならない事項を具体的に解説いたします。


【第2部】15:40-16:25

『マイナンバー制度に対応する人事給与システム』
~マイナンバーが始まりますが、システム面での対応は完了していますか?~

  株式会社シーアイエス ソリューションサービス営業部 高村 伸吾

 

 マイナンバー制度で求められるシステム要件は人事・給与システムでは具体的にどのように機能実装されるのでしょうか?デモを交えながら丁寧に説明いたします。


【第3部】16:25-17:10

『個人情報を安心して取り扱う為の仕組み作り』
~マイナンバーが導入されたとき、操作ミスによる情報漏洩の不安を取り除きます~

  株式会社ネスコ 営業推進本部 営業課長 西畑 和浩 氏

 

 マイナンバーを取り扱う際に考慮すべきセキュリティ対策について、情報漏洩事故での原因・課題を事例でご紹介しながら、準備すべき対策手法をご説明いたします。

 

定員 30名(満席となりました)
主催
  • 株式会社シーアイエス(CIS)
協賛
  • スーパーストリーム株式会社
    株式会社ネスコ
お問い合わせ
  • 株式会社 シーアイエス
    ソリューションサービス営業部 高村・杉本
    Tel  052-261-2197
    E-mail solseminar@cisjp.com
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