電子帳簿保存法セミナー

地区 愛知 
日時 2016年11月25日金曜日 14:30-17:40(14:00受付開始)
会場 名古屋ダイヤビルディング 1号館7階 171会議室
内容

 本年4月に開催し、ご参加の皆様から大変好評をいただきました「電子帳簿保存法セミナー」。多くのお客様からのご要望にお応えし、今回第2弾を開催する運びとなりました。
 ぜひ、この機会にご参加いただき、最新情報をご確認ください。


 プログラム


14:30-14:35 ご挨拶


【第1部】14:35-15:45

規制緩和された電子帳簿保存法。ここが変わった、スキャナ保存の要件とは?

  アンテナハウス株式会社  上級文書情報管理士  益田 康夫
  (日本文書情報マネジメント協会(JIIMA) e-文書推進WG リーダー)
 

 いわゆるスマホによる保存が認められた電子帳簿保存法について、9月30日より承認申請が開始されました。これに伴って、要件緩和の内容などについて、さらに注目を集めています。
 本セッションでは、電子帳簿保存法および施行規則が示す保存要件の内容とその留意すべきポイントを、スキャナ保存制度を中心に解説します。


15:45-16:00 休憩


【第2部】16:00-16:40

領収書・請求書等の書類の電子化、総勘定元帳・仕訳帳等の帳簿の電子化への対応方法  

株式会社NTTデータビジネスブレインズ          
ビジネスソリューション事業部 パッケージグループ 担当部長  的羽 幸洋

 電子帳簿保存法施行規則の改正を基に、取引先などから受け入れる領収証や請求書に代表される各種書類の電子化保存がクローズアップされてきました。
 本セッションでは、同法が示すところの帳簿および書類においての保存要件の解説とともに保存対象となるデータについて、Pandora-AXを用いたデータ保存の実現方法を事例とあわせてご紹介します。


【第3部】16:40-17:20

スキャナ保存対応ソリューション「SuperStream-NXのご紹介」  

スーパーストリーム株式会社
営業技術本部 パートナー営業部 営業支援課  鈴木 由将

 経理の方の運用を前提にした、証憑管理を行う会計パッケージSuperStream-NXをご紹介します。経理処理と連動した証憑管理を行う事により、原紙による承認の必要が無くなり、決算の早期化についても、大きな期待が出来ます。
 本セッションでは、経理部門の方における運用をイメージしたご紹介を行います。


17:20-17:40 質疑応答・アンケート記入  ※17:40 終了予定

 

定員 40名(※参加費無料)
主催
  • 株式会社シーアイエス(CIS)
共催
  • スーパーストリーム株式会社
    株式会社NTTデータビジネスブレインズ
お問い合わせ
  • 株式会社 シーアイエス
    ソリューションサービス営業部 高村・柴山
    Tel  052-261-2197
    E-mail solseminar@cisjp.com
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