ヘルスケア

「地域包括ケアシステム」の実現に向けて

2004年に設立したJBCCヘルスケア・コンソーシアム(JBHC)の会員企業と連携し、電子カルテ/医療会計を中心に、「地域包括ケアシステム」の実現に向けたソリューションの展開を進めています。予防・医療・介護の各分野をITを活用して、医療サービスを安心して受けられる社会の実現を目指しています。

医療サービスを安心して受けられる社会の実現を目指しています。

■Web電子カルテEcru(エクリュ)
電子カルテ・オーダー・看護機能を統合したWeb型電子カルテのパッケージシステムです。Webブラウザがあれば、どこでも利用可能で、病院連携、地域連携も容易に実現。医療現場からの声を元に機能を搭載した製品で、医療現場のみなさんが使いやすい機能・サービスの提供を目指しています。

電子カルテ等の詳細は、JBCC MEDICAL VISIONサイトをご覧ください。
https://healthcare.jbcc.co.jp/

 

 JBCCヘルスケア・コンソーシアム(JBHC)について

healthcare_17_01.pngJBCCと医療・ヘルスケア分野に関連した優良企業が設立した企業連合です。単独では解決できない医療機関全般の課題に対し、総合的に対応しています。

「JBCCヘルスケア・コンソーシアム」の詳細はこちら →http://www.jbhc.jp/

トピックス

 JBCCの電子カルテを安診ネットに連携 芙蓉開発(株)が医療法人芙蓉会 筑紫南ヶ丘病院に試験導入(2018年6月18日)

芙蓉開発株式会社は、高齢者の日々のバイタルデータ(脈拍や血圧等)をAIが管理する医療システム「安診ネット」を、JBCCのWeb電子カルテ「Ecru」と連携させ、医療法人芙蓉会 筑紫南ヶ丘病院に試験導入しました。電子カルテとそれに連動した安診ネットを病院に導入することで、科学的で効率的な病棟管理を推し進めることが可能になります。

詳細はJBCCサイトをご覧ください。
https://www.jbcc.co.jp/news/2018/06/18/3753.html

 

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